【JSPO指導者資格更新研修】アクティブ・チャイルド・プログラム(JSPO-ACP)都道府県普及促進研修会
アクティブ・チャイルド・プログラム(JSPO-ACP)とは…
子どもたちが楽しみながら積極的にからだを動かせる。 それがアクティブ・チャイルド・プログラム(ACP)です。
日本スポーツ協会は、子どもが発達段階に応じて身につけておくことが望ましい動きを習得する運動プログラムとして、
アクティブ・チャイルド・プログラムを開発しました。 以来、主に次の4つのテーマについて、実際の指導現場への
普及を図っています。
○子どもの体力・身体活動の現状やからだを動かすことの重要性
○多様な動きを身につけることの重要性や動きの質のとらえ方
○遊びプログラムの具体例として、運動遊びや伝承遊び
○身体活動の習慣化を促すアプローチとして、ポイントや実践例
※詳細は、 JSPOアクティブ・チャイルド・プログラム ←ページ をご覧ください。
研修会内容
理論編:アクティブ・チャイルド・プログラム(JSPO-ACP)に関する講義
実技編:運動遊び、指導法・指導技術に関する実技
日 時
令和8年9月12日(土)13:00~17:30
※時間は若干前後する可能性があります。
会 場
福岡市ももち体育館
福岡市早良区百道2-3-15
(地下鉄:福岡市営地下鉄空港線 「藤崎」駅下車すぐ)
(バス:西鉄バス「藤崎バスターミナル」下車すぐ)
対 象・定 員
(1)スポーツ少年団関係者
(指導者、リーダー、役員、スタッフ、育成母集団、保護者)
(2)日本スポーツ協会公認スポーツ指導者
(3)総合型地域スポーツクラブ関係者
(4)幼稚園、こども園、保育所等関係者
(5)教育委員会関係者
(6)スポーツ推進委員
(7)学校教員(小・中・高・大・その他)
(8)その他、参加を希望する者
定員:40名
※応募者多数の際は、福岡市スポーツ少年団関係者を優先して参加者を決定します。
受講にかかる費用
1,100円(税込)[参加料550円+教材代550円]
その他
本研修会に参加して実績が認められると、公益財団法人日本スポーツ協会の公認スポーツ指導者資格における更新登録の要件を満たします。
ただし、次の一部資格は取扱いが異なります。
■対象外となる資格
次の資格は、本研修会に参加しても実績が認められません。
[水泳(全種目)、サッカー、バスケットボール、バドミントン(コーチ3・4のみ)、ライフル射撃(スタートコーチのみ)、剣道、空手道、エアロビック(コーチ4のみ)、スクーバ・ダイビング、プロゴルフ、プロテニス、プロスキー、スポーツドクター、スポーツデンティスト、スポーツ栄養士、クラブマネジャー]
■実績が認められると、更新登録の要件を一部満たす資格
次の資格は、本研修に参加して実績が認められると、記載のポイント・単位等を獲得したことになりますが、更新登録には、別途資格毎に定められた要件を全て満たす必要があります。
テニス:1ポイント、バウンドテニス:1ポイント、オリエンテーリング:1ポイント、アスレティックトレーナー(カテゴリーC):1単位、チアリーディング(コーチ3のみ):1回分
※2026年4月1日現在
※更新研修の詳細は、日本スポーツ協会のホームページをご確認ください。
(https://www.japan-sports.or.jp/coach/tabid233.html)
※指導者マイページへの受講実績の反映は、研修参加から平均2か月後となります。
お申込み
受付期間:令和8年7月10日(金)~8月7日(金)
「開催要項」(
PDF 414KB)をご確認のうえ、お申込みください。
※受付期間終了後、8月15日までに受講のご案内をお送りする予定です。
【問い合わせ先】
公益財団法人福岡市スポーツ協会 普及係
〒819-0005 福岡県福岡市西区内浜1丁目5-1
電話:092-407-8381 FAX:092-407-8185





